口内炎や舌炎を診察してもらうなら、咽喉科か歯科医院?

口内炎が痛くて痛くてたまらない時は、誰でも早くその激痛から逃れたいという思いから、藁をもすがる状態になるものです。

 

「何か体に異変が起きた時には病院にいくものだ」という刷り込みが日本人にはありますから、口内炎や舌炎ができて口内が痛み出すと、その痛みを和らげてくれるお医者さんに行こうとしますよね?

 

口内炎の治療を行ってくれるところは咽喉科か歯科になりますが、はっきり言ってこれらの診察を受けたところで、口内炎が改善される事はありません。だいたいの場合は、口内炎の患部にパッチを貼ってもらうか、塗り薬を塗ってもらえるだけです。これだったら、薬局で売っている市販の治療薬となんら変わりはありません!

 

病院や歯科医院で診察を受ける方が初診料がついて費用が高くなるだけ損でしょう。

 

市販の口内炎の治療薬(特に塗り薬)は、本当は副作用のある成分を含んでいるので、できれば口の中にはいれるべきものではありません。

 

そして再三述べているように、口内炎をいくら表面上で薬で治療しようとしてもほとんど効果はなく、口内炎は体の内側から治療しなくてはなりません。

 

口内炎や舌炎ができる原因は体の内側にあるわけですから、体の内側から治療していけば、口内炎ができにくい体質になっていき、口内炎ができる原因を根本からつぶせる事になるのです。

 

口内炎ができて激痛が走り、なんとかしたい気持ちはわかりますが、口内炎を1日でも早く治療するためには歯医者に行く事でも病院に行く事でもなく、胃のダメージを解消してあげる事なのです。

 

口内炎スピード改善プログラムでは、痛い口内炎の治療方法や応急処置の方法も各種紹介されているのでそちらも参考にして貰いたいのですが、口内炎は薬でどうにか症状が緩和するものではない事は覚えておきましょう!

口内炎や舌炎になりやすい人の特徴

そもそも、どういった人が口内炎や舌炎になりやすいかをまとめてみました。

 

口内炎にしょちゅうなっていて、年の1/3は口内炎で苦しんでいるという昔の私みたいな人もいれば、口内炎なんかなった事もないという人もいます。

 

下記で挙げている項目に当てはまるようでしたら、一般的にあなたは口内炎ができる確率が高いと言えるでしょう。これらは知らず知らずのうちに生活習慣になっている恐れがありますので、口内炎の治療にとっては重要な項目になります。

 

疲れが溜まりやすく、寝てもあまり疲れが取れない

 

野菜不足、野菜嫌いである

 

甘い物が好きで、よく口にしている

 

最近ストレスがたまっていたり、寝不足気味である

 

早食いで、あまりかまずに食事をしている

 

濃い味付けの食べ物が好きである

 

辛い料理や刺激の強い食べ物をよく好んで口にする