口内炎の治し方でお茶を使った治療方法を紹介します。

つらい口内炎や舌炎の治し方で、まず1つに「緑茶」を使った治し方があります。

 

要するに緑茶がもつ殺菌作用を利用するもので、緑茶を口に含み、それで数回うがいをするというものです。緑茶の持つカテキン成分が口内を殺菌してくれるので、口内炎の炎症を沈めてくれ、早期治療に効果があります。

 

そしてもう1つ、口内炎の治療に効果的な殺菌作用のあるお茶が「ハブ茶」です。

 

口内炎が3つ同時にできてしまった時に、私が即効で効果を体感できたのがこのハブ茶を使った治療方法で、2日後には口内炎の痛みがかなり和らいで、食べ物も普通に食べられる状態になりました。

 

緑茶にしろハブ茶にしろ、市販のものではなくて葉っぱからお茶を作った方が良くて、濃く作れば作るほど良いように思います。濃いお茶を作り、1日に何回もうがいをしたり、飲み物も水やジュースなどではなくて、できればハブ茶や緑茶を飲むようにします。

 

ハブ茶は口内炎の症状以外にも、口の中が荒れたり、舌が赤くただれたような場合にも効果的だそうで、万病に効くお茶としても有名ですね。

殺菌という意味ではイソジンでのうがいもした方がいい

これはあくまでもおまけ程度なのですが、口内の殺菌という意味ではイソジンなどのうがい薬を使ってうがいをするのも良いでしょう。

 

ただし、このイソジンでのうがいが口内炎の治療や早急な改善に効果があるのかと言えば謎です。私自身はほとんど効果がなかったように思いますし、イソジンの原液をそのまま口内炎の患部に塗り込むなどという治し方をたまに見かけたりしますが、そんな治し方は論外だと思います・・・

 

なにせ、口内炎の患部に直接イソジンを塗り込むなんて、想像するだけでも痛いですし、殺菌消毒するという意味で言っているのでしょうけど、あまりにも強引だと思います(笑)むしろ口内炎や舌炎が悪化しそうですし、私はこの治し方はやらない方が良いと思っています。

 

イソジンを使う場合は、あくまでも口内を清潔に保つための殺菌消毒と考え、うがいをするのに利用しましょう。