喉に口内炎ができる原因と対処法

喉口内炎

 

口内炎にできて困っている人はいませんか?

 

昔私が口内炎や舌炎が頻繁にできていた頃、口内炎ができる頻度ほどではありませんが、たまに喉にも口内炎(正式には口内炎と呼ぶのかどうかは分かりませんが)ができていました。写真はその当時の喉にできた口内炎の写真です。

 

お見苦しくてスイマセン・・・!!

 

でも、喉に口内炎ができた時は初めは口内炎だと気づきませんでした。

 

最初は「のどが痛いな〜風邪ひいたかな?」という感じで、なんとなく喉に違和感がある程度だったので、風邪をひいて喉が痛くなっているのだと勘違いして、のど飴をなめたり風邪薬の葛根湯を飲んだりしていました(笑)

 

ですが、だんだん喉の痛みが酷くなってくるにつれて、「あれ?どうやら喉の一部だけが痛いようだぞ?」と感じるようになり、鏡の前で懐中電灯を照らして自分の口の中を覗いてみたら、大きな口内炎が喉にできていたというわけです。上の写真はそれから3日後の写真です。

 

喉に口内炎ができた時にまずは風邪だと勘違いし、その次に私が思ったのは、変な性病か何かじゃないかと本当に心配しました。喉に口内炎ができるのはヘルペスだとかエイズだとかネット上には色々と不安になるような記事が書かれていましたが、どれも一般人の書いた信憑性のある記事ではなさそうだったので、過度に心配するのはやめました。

 

心配するのをやめるとは言っても、やっぱり口内炎ができれば口や舌と同じで本当に痛いですし、食事をするのはもちろん、お茶や水、唾をのむのでも相当痛いので本当にテンションは最悪ですね。

 

喉の口内炎の存在に気づいてから2日後、だんだん痛みもピークに達していき、それから5日後くらいになってようやく痛みも徐々におさまり口内炎が治りはじめたので、「あ、やっぱりいつもの口内炎だったんだ」と一安心しました。変な性病などでなくてある意味良かったです。

 

この時に初めて“喉にも口内炎はできる”という事実を知り、口内炎がますます嫌いになりました。

 

喉に口内炎ができる原因は普通の口内炎と同じ

喉に口内炎ができる原因は、恐らく普通の口内炎や舌炎ができる原因と同じだと思います。

 

胃が荒れている何らかの胃腸障害が起きていたり、体力が弱まって免疫力が低下したりしている場合に口内炎ができるのと同じですね。あとは口内環境が不衛生だったりした場合ですね。

 

実際に私が喉に口内炎ができた際は、免疫力が弱まっていたり、つい歯磨きをするのを忘れて寝てしまった時などでした。

 

何はともあれ、喉に口内炎ができたからと言って過度に心配する必要はなく、普通の口内炎と同じよに辛抱強く治るまで我慢するしかありませんね。

 

 

喉の口内炎も、結局は予防治療しかない

結局は喉にできる口内炎も、それに効く治療薬や飲み薬などはありませんから、できてしまったら治るまで辛抱するしかありませんし、あとは根本的に口内炎ができないような体質に変えるしかありません。

 

重要な仕事などの時に口内炎や舌炎ができると本当に仕事にも支障をきたす問題ですから、口内炎や舌炎が頻繁にできるという方は、口内炎ができない体質に改善する事をおすすめします。

 

同じ環境下で働く2人の人間がいても、1人は頻繁に口内炎ができ、もう1人は口内炎なんて一度もできた事がないというケースは多々あります。是非後者のような口内炎のできない人生を送るためにも、早めに予防治療は行いたいものですね。

 

喉口内炎